uraroji プロジェクト

市場に見放された空き家を賃貸物件として再生するプロジェクト。

路地裏の空き家を「自分だったらこの家をどう住みこなすのか」を本気で考え、与えられた条件の元で改修をしています。無垢材の床や漆喰の壁など、賃貸住宅では珍しい素材も用いて住まい手が暮らしの豊かさを感じてもらえるよう配慮しています。間取り設計、空間デザインも自分たちでしっかりと考え、インテリアも選定まで行っています。

これまでの実績(写真をクリックすると詳細記事にリンクします)

2012年9月 uraroji 薬王寺町
3LDKの長屋を家具付きの賃貸物件(定員3名のシェアハウス)にリノベーション。
2015年9月 uraroji 中台
3世帯の木造アパートをリノベーション。コンパクトながら開放感のある空間。

2017年12月 uraroji 清水公園
郊外の庭付き戸建をリノベーション。庭と一体となったリビングダイニングが特徴。
2019年9月 uraroji 清瀬
駅近の戸建をリノベーション。天井を抜いて開放感を演出。フローリングは楢(ナラ)の無垢材。

2020年2月 uraroji 朝霞
緑道沿いの戸建をリノベーション。アトリエとしての利用も可能。

uraroji プロジェクトは<賃貸住宅として1ヶ月以上の長期賃貸>を対象としています。